お気に入りのクライミングシューズ、できるだけ長く使いたいですよね!クライミングシューズを長持ちさせるためのメンテナンス方法、リソールのタイミングを見極めるコツに加え、ソールエナジーを使った革新的なソールケアをご紹介。専門家からのアドバイスを交えてシューズ選びのポイントも解説します。
1. 日々のケアで寿命を延ばす
クライミングシューズは、激しい動きに耐えるために特殊な素材や構造で作られています。だからこそ、日々のケアが大切です。
- 使用後は陰干し: 汗や湿気をためないように、使用後は風通しの良い場所で陰干ししましょう。直射日光は劣化の原因になるので避けましょう。
- ブラシで汚れを落とす: チョークや土などの汚れは、シューズの劣化を早めます。柔らかいブラシでこまめに落としましょう。
- 消臭対策: 気になる臭いには、シューズ専用の消臭剤や乾燥剤を使用しましょう。重曹やお茶の葉を包んだ布をシューズの中に入れておくのも効果的です。
- 保管方法: 高温多湿を避け、直射日光の当たらない場所に保管しましょう。シューズキーパーを使うと型崩れ防止になります。
2. ソールエナジーでグリップ力アップ&長持ち!
革新的なソール用栄養剤ソールエナジーで、あなたのクライミングシューズの性能を最大限に引き出しましょう。
- グリップ力向上: ソールエナジーは、ソールのゴムに浸透し、グリップ力を向上させます。
- 劣化防止: ひび割れや摩耗を抑制し、ソールの寿命を延ばします。
- 性能復活: 長期保存などで硬化したソールも、柔軟性を取り戻し、再び使用可能に。
- 簡単ケア: ペン型で塗りやすく、手軽にケアできます。
ソールエナジーは、ランニング、登山、バスケ、バドミントンなど、あらゆるスポーツシューズにも効果的です。
3. リソールを見極める
ソールはクライミングシューズの命。摩耗したらリソールも検討。
- つま先のゴムが薄くなってきた: つま先をよく見ると、ゴムが薄くなっている部分があるはずです。これが目安の一つです。
- エッジングが効きにくくなった: 以前と同じようにエッジングが効かなくなってきたら、リソールを検討しましょう。
- 穴が開きそう: ソールに穴が開く前にリソールしましょう。穴が開いてしまうと、リソールできない場合があります。
リソールは、専門業者に依頼するのがおすすめです。ただし、ミッドソールのヘタリはリソールでは解決せず、登りに大きく影響するため、専門の職人にまかせる必要があります。せっかく積み上げてきた足裏感覚の劣化を招いたり、使えるレベルのリソールができる職人を見つけられない場合が多く、最近はおすすめできなくて残念です。
4. シューズ選びのポイント
- 自分の足型に合ったものを: クライミングシューズは、自分の足型に合ったものを選びましょう。きつすぎると足に負担がかかり、ゆるすぎるとパフォーマンスが低下します。
- 用途に合ったものを: ボルダリング、リードクライミング、ジムなど、用途に合ったシューズを選びましょう。
- 素材: 天然皮革、合成皮革、人工皮革など、素材によって特徴が異なります。自分の足に合った素材を選びましょう。
5. 専門家からのアドバイス
- シューズは消耗品: どんなに丁寧に扱っていても、クライミングシューズは消耗品です。定期的なメンテナンスを心掛けましょう。
- 複数のシューズを使い分ける: 用途やレベルに合わせて、複数のシューズを使い分けるのもおすすめです。
- 信頼できるショップで購入: シューズ選びに迷ったら、信頼できるショップで相談してみましょう。
まとめ
クライミングシューズを長持ちさせるには、日々の適切なケア、そしてソールエナジーによる革新的なソールケアが重要です。
自分に合ったシューズを選び、適切なメンテナンスを行うことで、お気に入りのシューズを長く愛用してください!


