昨年は大変お世話になりました

とうとう2023年が始まりましたね。 2022年、皆さんはどんなふうに過ごされましたか?どんな一年でしたか?そして2023年は何を頑張ってどんなふうに過ごしたいですか? そんな質問をグッぼるスタッフにもしてみました。

由井

2022年は迷いの年。決断することを躊躇するほど世の中の変化が激しかった。new normalで片付けられるほど単純ではなく、年配者として道を切り開く難しさを痛感させられた年でした。今年は新しいことにチャレンジできる年。いろんなチャンスをいただいて、今これから始まろうとしています。やってみないとわからないことを行動するときのワクワク感は大切にしたいと思って進みます。

村口

私の2022年はシーズンが始まる瞬間のヘルニアで思うように登れない、あまり良いとは言えない一年でしたが、幸いカラダは快方に向かい少しずつでも登れる状態になってきました。今年の目標は怪我なく限界を押し上げる事です。

土谷

昨年はソロでの活動の幅が広がった一年となり、自身の登攀意欲のままにクライミングと向き合うことが出来ました。今年の目標は保持力(クリンプ)の向上と五段に挑戦することです。

亀山

2022年はトレーニングや岩においても可能性を探るような1年でした。今年は目標とする課題で成果を出す1年としたいと思います。

智子

昨年は体調の変化に翻弄される一年でした。更年期によるものだとわかっていても、日々変化する体調にモヤモヤしていましたが、段々とカラダの声に耳を傾けられる様になってきた気がします。 今年は、クライミングを中心に「歳を重ねる毎により動ける体作り」を目指して頑張りたいと思います。

今年も歩みを止めず更なるチャレンジを

まだまだコロナ禍ではありますが、ずっと停滞しているワケにはいきません。ただコロナ禍は自分や周辺を改めて振り返るよいタイミングだった様にも思います。これまでの事象やエラーを検証、修正し、新たなる挑戦も怯まずにゴイゴイとしていきたいと思っています。そして2023年も皆様のクライミングライフに「もっと良い」「もっと楽しい」をご提案できる様スタッフ一同邁進してまいります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!! ライター さとこ