爪の下の出血は痛くてトレーニングできない
やってしまいました。シューズの上からですがかなり強めに爪先で硬いものを蹴ってしまい爪下が真っ黒に!ちょっと爪が長かったため、ぶつけた拍子に行き場をなくしたチカラが根本を出血させてしまったようです。ああ、当分痛くてトレーニングできないなぁと思っっていたら割と早く治せることを知りました。爪は指を守るためにあるので出血することが多いそうです。そして再生しやすいらしいです。
爪下出血(そうかしゅっけつ)の原因
この出血は爪に無理なチカラが加わった場合に起こります。主にぶつけたりはさんだりですが、シューズのサイズが合ってない、爪が長い、つま先に負担のかかる連続運動を繰り返すなどです。特に爪が長いと、ぶつけたりひっかけたりする確率も高くなり爪下出血の原因になります。
血腫が固まる72時間までに血抜きできれば早く復帰できる
爪が伸びる速さは手の爪が1カ月に3mm程度、足の爪が1カ月に1.5mm程度とされています。足の親指が根本から取れた場合12ヶ月程度かかる計算です。一年です。その間、トレーニングや歩行まで困難になります。まず血がある時点で爪は剥がれる方向にしか進みません。なので血抜きが有効です。抜きやすい箇所であれば良いのですが根本だけの場合は難しいかも知れません。それに出血後すぐの場合は血が追々出てきて難しいです。42時間から72時間に針で血抜きすれば腫れが治まってきます。くれぐれも清潔に行ってください。腫れがひどい、爪が割れてる、外部出血の場合は必ず病院へ行きましょう。
血抜きは針。浮いた爪はヘアクリップで挟みました。
今回は全体的に爪が浮いて来ていたので先端から一番出血の多い箇所に針を少しだけ刺して血抜きしました。基本的に爪の下の黒い部分は繋がっているため割と簡単に抜けるはずです。抜いた後は浮かないように軽くおさえておくこと。そしてお風呂など水が入る行為や汗をかくことも数日は厳禁です。ヘヤークリップくらいのチカラで挟んでおくと丁度良かったです。浮いた爪も血さえなければこれで痛みも腫れもおさまってくれました。4日目くらいからトレーニング開始しました。


