グッぼるで行っているWithコロナ対策
- 入口に、アルコール消毒液を設置、手の消毒を行っていただきます。
- レジにて、非接触体温計にて検温し37.3度以上の方は入場禁止としています。
- レジにて、氏名を記入し利用履歴を残していただきます。
- レジの支払いは、ほぼすべての決済を導入しキャッシュレス決済を基本とします。
- 2時間毎に、接触感染の原因となる箇所を次亜塩素酸水により消毒しています。
- 2時間毎に、壁側シャッターを開けて換気をしています。
- 同時利用22人を超える場合、入場制限をお願いして3密を防止します。
- カフェ側には空気清浄機を設置しています。
- 毎日、エアコン、ホールド、ジム全体をエアーガンで飛ばし、汚れたチョークを掃除機で吸い取ります。
- その他、今後の変化も含め、クライミングジム連盟ガイダンスに可能な限り従う方針です。
クライミングジム連盟ガイダンス
Withコロナ状況下での対策
集団免疫やワクチン、治療薬が出てくるまでは相当な時間がかかると予想されます。クライミングジムは営業するに当たって、当面の間 WITHコロナを前提とした運営をしていく必要があります。ここではWITHコロナ状況下でのジム運営において、お客様へお願いすること、ジムが準備すること、スタッフがやるべきこと、をそれぞれまとめました。お客様へお願いすることを次の3ポイントに分け、案内を出し、理解を求めていくことが重要と考えております。
- 感染者はジムに入らない
- 飛沫感染の防止
- 接触感染の防止
お客様にお願いすること
感染者はジムに入らない
- ジムに来る前には検温をし平熱であることを確認してからお越しください。忘れた場合は入場時に検温ください。
飛沫感染の防止
- 施設内にいる人全ての方にマスクの着用をお願いします。マスクを持参の上お越しください。
- 施設内でのソーシャルディスタンス 2m の確保をお願いします。
- 近い距離でしゃべらない。また気合の発声など大声は出さないようお願いします。
- 施設内での食事はご遠慮いただいております。
- 飲み物を飲む際は幾つかの注意点があります。
- 飲む際は呼吸が落ち着いているときに飲む
- 飲み終わったら蓋をして、速やかにマスクし、自分のバッグ等にしまう
- 缶の飲み物は飲み口が露出したままになってしまうのでジム内では禁止
接触感染の防止
- 手洗い or アルコール消毒の徹底を次の場面でお願いします
- 入退場時
- トイレ退出時
- 顔を触る前
- 飲み物を飲む前
クライミングジムが準備すること
- 準備する備品(※印は推奨事項)
- ※マスク スタッフ用およびお客様への販売用
- せっけん or アルコール消毒液
- ※体温計
- ※トイレ掃除用のマスク・フェースガード・ゴーグル・グローブ・防護服(雨がっぱ)
- 清掃道具用の消毒液
- 受付前のウィルスガード※
- キャッシュレスの支払いができる設備※
- ※業務用空気清浄機
- 入場制限・時間制限
- ソーシャルディスタンス2mを確保するにはクライミングエリア 100 ㎡当たりの利用制限数は8~12名、100坪で30~45名になります。(あくまで有効待機エリアでのソーシャルディスタンスに配慮した人数であること)
- ルートや課題への配慮
- 隣接するラインが近づき過ぎないようなセット。グレードも調整することにより、不特定多数の人が集まりにくいバラけるレイアウトとする。
スタッフがやるべきこと
出勤前
- 朝起きたら自宅でまず検温。平熱でない場合は速やかにオーナーへ連絡しシフトを変わってもらう。
受付接客業務(※印は推奨事項)
- 勤務中はマスクを着用する
- ※ご利用者の方に受付にて検温し、37.3~37.5 度以上の方のご利用をお断りする。
- マスクをしていないお客様はジムに入場させない。
- ご利用者の方に受付前に手洗い or アルコール消毒してもらう。
- ※キャシュレス決済の推進 基本的に現金のやりとりを行わない。PayPay 等のスマホ決済のように、ご利用者側で支払い手続きが完了する方法を推奨する。クレジットカード払いもスタッフがカードを扱う形は避ける。
- ※マスクを持参しない人のためにマスクの販売
- 密閉:換気を頻繁に行う。1時間中10分は換気時間を設ける。
清掃業務
- 施設内掃除・トイレ掃除の注意点をしっかりと認識して行なう。
- 清掃道具を脱いだらその道具をしっかりと消毒し、最後に自分の手洗い or アルコール消毒をしっかりと行う。
- トイレや手洗い場にタオルを常設しない。ジェットタオルは使用禁止とする。