フランスEpicTV クライマー動画公開
ブローツアー中にフランス最大メディアも同行取材。ヨーロッパではV17を登るジャパニーズクライマーはとにかく話題でした。 ほとんどのクライマーが知っていてくれて感激しました。フランスはボルダリングスタイルにも厳しい国。彼のサイレントスタイルは超共感されていました。静かに自分だけのチカラで岩と会話するように登ると認識されています。つい声かけてしまって謝られる事もしばしば。 Ryohei Kameyama のスタイルはクールとされていて、ほんといい感じです。
ROCKCLIMBING11号 亀山凌平インタビュー
ROCKCLIMBING11号に亀山凌平のV17第2登のインタビューは必読。世界最難に挑む彼の心情が垣間見れます。普段のトレーニング指導をしている際には、計り知れないハードなメニューをこなし、登り込み、意識を高め、情熱や思考を超えた先にある彼のクライミングは、常人には理解するのは難しいレベルに達しています。 今後はトレーナーとしてさらに勉強し、偉大なギュリッヒや世界のクライマーをお手本にできる事をやっていきたい。
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保持と背面瞬発のスティッキングトレーニング
現在は指の保持力を上げるコツとタイミングをルーティーン化しツアー前に再現できるよう日本の岩場で登り込み中。 岩では体幹安定力やその他の相互筋パワーが落ちてくるので普段からベースのチカラを維持するトレーニングも欠かさないように動作トレやウエイトも必要だと感じます。今後は Burden of Dreams V17に向けた2倍6秒固定のスティッキングトレーニング(限界ポイント強化)から始めます。他には片足のバトルロープ、バックエクステンション、ラットプルダウン片手ロック、チンニングロックオフ、など高重量と持久力を並行し短時間で追い込むカーディオセット。登りでは獲得した筋パワーをスムーズにキネティックチェーンへ協調させる神経筋トレーニングを壁とキャンパスボードにて繰り返していきます。
グッぼる 由井


