グッぼるスタッフサーキット2019秋 2019/11/06公開。苦手に向き合う未体験ムーブ。

苦手克服のためのスタッフサーキット。セットしたスタッフの名前をスタートテープに表記。いつもの課題よりセッターの特徴を濃い目に反映。岩っぽい、コンペ、トリック重視、持久力、ホールディング、軸ブレ、ポジショニング重視など。苦手意識がありそうなスタッフ課題で登りに向き合う。最新ホールドからあえて20年以上前の名作ホールドも織り交ぜました。新旧混合で生まれる未体験のムーブを習得できます。

グッぼるサーキット2019冬 近日情報公開

ゲストセッターとの兼ね合いで12月上旬公開予定。今回グッぼる史上初の試みを行います。ゲストセッター野村真一郎氏のグッぼるサーキット2019夏は11月下旬まで。驚異的とも言えるその圧倒的保持力で国内の高グレードを次々と完登。昨年5月24日、塩原での一日で3本の五段完登はクライミング界に衝撃を与えました。特にハイドランジアは一手目欠損後初の完登となりその後完登者は出ていない。そんな保持力モンスター野村氏が造り出す課題達で岩場シーズンへ向けて登り込みましょう。

グッぼるサーキットの特徴

少人数での課題作りはフィジカル特性やムーブパターンが似てしまいます。それが長期に渡ればパターン化し偏りのある上達となり故障が増えます。大規模なホールド替えはでは、時間内に「外す・洗う・セット・試登」と体力も時間も消耗し、セッターが疲弊してしまうため、良いアイデアを落とし込むことが難しくなります。多くのジムにある悩みです。グッぼるはゲストセッター投入と部分入れ替えによりこの悩みを解消。多様な個性と長期で取組む課題の融合を実現。理想のホールド配置とトレーニングが可能になりました。
グッぼるサーキットの様子 http://bit.ly/2R5JDBu
グッぼるサーキットの履歴 http://bit.ly/2Rb0aDY