11月26日(日)午前10時曇り。木津川左岸笠置大橋下「水辺の広場」より笠置の岩場清掃が開始されました。その数なんと100人超。岩場には台風による樹木や空き缶、ペットボトル等多くのゴミが見られましたが、参加した人達により集めたゴミが分別され清掃後には見事に綺麗になっていました。 清掃自体は1時間ほどで終了し、その後BCK代表の大西さんにより清掃のお礼と今後の活動についての報告がされました。今年をもってBCK主催の笠置の岩場清掃は終了となり、来年より、笠置町と笠置町内の有志に引き継がれるようです。 映画「笠置ROCK!」、笠置ロックキッズスポーツ少年団の結成等、ボルダリングへの理解が笠置町自体に深まった結果の理想的な形での引き継ぎだと思います。これもBCKの地道な地元の方々と交流をはかり、エリア存続の為に清掃活動を続けてきた賜物だと思います。 また午後からは関西クライミングジムスタッフの1人としてスポット&ランディング講習会を手伝わせて頂きました。清掃に参加されているクライマーの数をみても笠置エリアでのボルダリングは非常に盛り上がっています。クライマーの数が増えるという事はそれだけ事故のリスクも高まります。だからこそこういった講習会は非常に大切なものだと感じました。
安全に今後も気持ちよく笠置の岩場を利用させていただくために、岩場でのルール、マナー等の再確認も行われ、スタッフ側にとっても非常に有意義な時間を過ごせました。 本日は色々な人の力でこのエリアは存続されていることを改めて知った1日となりました。これからも京都笠置でのクライミングを皆んなが感謝をもって行えるようにグッぼるとしても協力していきたいですね。
スタッフ 村口
協力ジム グッぼる、クラリカ、トビト、スコーミッシュ、トラビス、グランドワズー、ガレーラ、マホロバフォレスト
ボルダリングサークル関西 https://goo.gl/QUiukg


