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2014.04.22 Tuesday

不可能=可能になるためのchance

こんばんは!crucrowです♪♪

SPRINGサーキットが始まりもう2週間が過ぎました。
皆さんがピンクのサーキットテープをガン見しMOVEを探りセッションしておられる姿を見ると、ukuk♪wkwk してしまいます。
最近のカフェのカウンターでは「○番の△△が悪い」「ここのMOVEが厳しいけど出来るようになってきた」などサーキットについて色んな会話を耳にすることが増え、皆さんの毎回の進化を聞くのがスタッフ達の楽しみとなっています。

グッぼるのサーキット課題には、どの課題にもそれぞれに課題のテーマが有り(習得して欲しいmove・そのmoveが見つかるとラクに登れますヨ、的なモノ)、兎に角登ったら終わりではなく、より良いmoveを探りより省力的に登ってmoveの引き出しを増やしましょう!!というポリシーに基づいています。自分が作った課題でも他にイイmoveを見つけたらコピーして検証したり、より省力化して登れる様に再登してみたりしています。初見でmoveが見えてその通り出来るのが理想ですが、できない事や知らない事を発見していく課程が私にとっては最も幸せな時です。自分には【このチカラが足りない(挫折感)→出来ない事を試行錯誤してヒントを見つける→度重なるトライのお陰で辿りつく(達成感)】
多分、多くのクライマーにとってもこの流れの中にいる時が最も幸せを感じていて、登っていることの大きな理由の一つになっているのではないかと思います。この日々の小さな挫折感→達成感の繰り返しが、大きな成果へと繋がっていくのですね。

それにしても今回のゲストセッターしょこたんさんは強過ぎでした。朝8:00〜夜8:00まで休憩と言ったら軽くおやつを食べる位で、ほとんど登りっぱなし。しかも新しいホールドも付けながら。ドンドコドンドコ高グレード課題を作っていかれます。その底なしのフィジカルの強さと言ったら・・・最後にセットした段以上の課題を12本全てサクサクと登ってしまう姿、同じ人間とは思えへんし。世界レベルの登りはやっぱり鳥肌モノでした^^;

サーキット課題入れ替えの準備期間中はいつも、私達スタッフも、セッターさん達の作って下さった高グレード課題に合わせて、初級〜中級の課題セットや試登やらで普段の自分のペースを全く無視してひたすら登りまくります。筋肉痛であろうが指が痛かろうが徹夜であろうが指皮が無くなっていようが・・・etc、そこはスルーして兎に角登りまくりです。そんなに若くない身体(否ご老体?)に連日でムチを打つことはそうそう出来ることではないので、ここはむしろ登り込みのCHANCEやん!!とPOSITIVE THINKINGで乗り切ります。

グッぼるがスタートして以来、「日々の疲れに甘え少しずつトレーニングの時間が減る→3ヶ月に1度のサーキット入れ替え→必要に迫られ登り込みが続く→アクティブトレーニングのサイクルを取り戻す」というサイクルが自然とできてきました。
サーキット入れ替えが3ヶ月に1度あるお陰で3ヶ月スパンでトレーニング内容を見直し、心も体もまたアクティブスイッチを入れ直すことができます。

今の良いトレーニングのサイクルをキープして、私の辞書から「○○やからできひんもん!」という逃げ口上を一つでも減らし、そして秋にはもう2年越しに狙っているあの課題をやり抜きたい!!

不可能こそ可能になるためのchanceでしかないって事ですかね♪
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