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2014.02.14 Friday

締切迫る。ースラックラインー

社員見習いのerzzoです。

第1回 THE HEYWILD CLASSIC SLACKLINE COMPETITION 2014
3月22日(土)に岡山県で開催されます!!
グッぼるでもスラックラインのトリックを成功させるライダーさんも増え今後が益々楽しみになってきました。
そこで、この機会にスラックラインの大会に出場して大会の空気を肌で感じてみませんか?
力試しといきましょう!!

締め切りは、2月28日です。

この大会は、プロライダーを除くスラックライン歴が3年未満(Beginner Class A)、1年未満のクラス(Beginner Class B)に分かれています。
スラックライン歴が1年以上であっても、経験回数が少なくトリックなどやり始めたばかりの方Beginner Class Bで申し込みが出来ますよ。

大会の概要および申し込みはこちら ➡ 第1回 THE HEYWILD CLASSIC SLACKLINE COMPETITION 2014

スラックラインは約5年前店長に勧められて公園や琵琶湖横目に張ってもらい、出会いました。当時はグッぼるのような充実した施設もなく外に張るのが当たり前。
外の空気を肌で感じ、空と一体になれるんじゃないかと勘違いしながら、スラックラインの楽しさを感じていました。地面に落ちる怖さと戦いながら、一歩一歩と歩けるようになるのが嬉しかったことを思い出します。
グッぼるに専用スペースが出来てから、店長にスラックラインに乗ることで捻挫癖が治るよとアドバイスをもらい、乗るようになりました。
捻挫癖のある人は筋肉が動きにくく動作が悪い。スラックラインは自分の意図と反する動作を要求されるので、体を対応せざるをえなくなる。そこが、ポイント!!転びそうになったとき、バランスが崩れそうなとき、体を修正しバランスを保とうとする力が身についてきたように思います。おかげさまで毎年恒例(?)のようになっていた捻挫も、スラックラインのおかげもあり捻挫なし記録更新中です!!
スラックラインもいろいろな効果があるようですよ。
ちなみに、スラックラインはヨセミテ国立公園で、クライマーたちがバランス感覚を養うために、公園内に張られた鉄製チェーンの上を歩く遊びをはじめたのが始まりとも言われています。また、難度の高い大岩壁をスピーディー、かつ単独で登ることで有名なクライミング界のスター、ディーン・ポッターが命綱無しで「ロストアロー・スパイヤー」を渡りきり、これを期に一躍スラックラインは世界のクライマーの間で認知度が広まったようです。
外にスラックラインを張って、自然の中で自分の限界に挑むこともスラックラインの醍醐味ですね。ぜひ、スラックラインを外で張り、外で乗ることの楽しさも味わってください。
もちろん、基礎的な動きができてこそ外のスラックラインもさらに楽しめると思いますので、室内での基礎練習もお忘れなく!
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