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2004.11.17 Wednesday

開拓中の課題

ボルダリングでは開拓中の課題(プロブレム)をプロジェクトと呼び、思うラインを登れたら(トップアウト)公開するのが良いとされている。岩を掃除したり整備したりした者が、自然とラインを引く権利が発生する場合が多いが、実力以上の登りはできないので上級者に頼ったりオープンプロジェクトと呼んで 登れるなら登ってみな!的な事になる。
開拓中の課題は、オープンプロジェクトに近い。ラインは上級者が引いたものだが登ってはおらず、友人から”ここにラインがあるよ”と聞いた。しかも掃除までしてある。申し訳ないので下地の整地は完璧にしておいた。
岩質は凝灰岩なので欠けたり剥がれたりして安定していない状態でのトライはとても危険だ。もちろん不意に落ちることが一番危ない。経験で欠ける部分はほとんど判るし、開拓時は欠けそうな部分は欠かしてしまうことが出来るのでケガをすることはないが、やはりムーブを見つけるのに時間はかかる。
左上トラバース・シットダウンスタート(SDS)・マントリングで終了の課題。浅いサイドポケットとヒールフックを多用して繋いで行くのだがデッドポイントで2回こなす所があり疲労があると力が出せない。1時間ほどでマントルまで繋ぐが最後のマントリングは実力不足を認識してしまった。グレードは2段だと思う。
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